恋人のいろいろな表情を写メで撮っちゃう楽しみ

クールな人ってズルイって思うのです。クールというと、どういうタレントを想像しますか?EXILEとかもそうだと思いますし、矢沢永吉さんもそうですし、伊藤英明さんもそうでしょうし、松田龍平さんもそうですし、B’zの稲葉さんだってそうでしょう。もう俳優さんのほとんどがそうでしょう。ロックアーティストのほとんどもクールです。彼らに共通するのは、「ちょっと近寄りがたいな」ってことです。そのクールなオーラはバリアーなようで、初対面の人には飛び込むことさえ無理です。

そんなかんじだと、「クールな人って損じゃん」って思うかもしれませんが、そうではありません。彼らがそんなクールバリアーを外した瞬間、彼らはさらに魅力的になり、ブラックホールのように人々の心を奪っていくのです。クールバリアーを外すとは、どういうことでしょうか?いろいろな例があると思いますが、「ニコッ」と笑うのがいちばんわかりやすいでしょうね。「え、あんなにクールな人があんなに人なつっこい笑顔を私に……」もう心は完全に奪われてしまいますね。これは「惚れちゃう」と同義語だといってもおかしくないでしょう。それだから、クールな人はとても得だし、モテるのです。

普通の人がモノマネをします。そこそこウケるでしょう。しかし、クールな人がやる場合、盛り上がり方は尋常じゃないでしょう。そして、誰しもが好感を抱くわけです。「うわ、クールなのにひょうきんな一面もあるんだ!」しかし、難しいのは「クールになるには素質がいるってこと」なのです。クールなキャラはモテます。しかし、それは似合っているからモテるのであって、誰しもがクールなキャラになれるってわけじゃないのです。普段からサングラスをかけているからって、クールではないのです。そのへんが悔しいところですね。しかし、クールな人も悩みはあるようです。

「そりゃ、ちゃんと内面を見てくれれば見た目とのギャップでモテる要素があるかもしれないけど、第一印象だけでおなかいっぱいで、それ以上見てくれない人も多いよ?」クールな人もそれなりに大変なようです。

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